父活 Projectとは…

概要:
「父活 Project」とは?

こんなエピソードを聞きました。「小学校に入学する子どもへ、一つのプレゼントが贈られました。そのプレゼントは、お父さんの手作りで、木でできたスライド式の筆箱でした。木でできたその筆箱は、学校と家を往復する間に、壊れてしまいました。するとその筆箱を手に子どもは、「お父さん筆箱が壊れた。直して!」と。お父さんは、幾度となく筆箱を修理しました。壊れては直し、壊れては直しをくり返しているうちに、子どもは小学校卒業を迎えました。ある朝の朝礼で、校長先生のお話として紹介されました。」
この話を聞いたお父さんは、どれほど感激したでしょうか?お母さんはどんな笑顔で、この話を子どもから聞いたのでしょうか?こんな、お父さんが、子どもや家族の前で活躍できる場所や機会を、少しでも多く創りたい。カッコイイお父さんたちが、集い語らい、子どもたちへと引き継ぐ環境や社会を良くする、もっと大きなアクションを小さなところからはじめたい。そんな思いからはじめた父活Projectです。
お父さんが、子どもに寄添い、子どもが必要とするものを最も適切なタイミングで、それを手づくりで与える。手で作るからこそ色や形や素材、手触りや香りに、お父さんのこだわりを持たせたいものです。また子どもに与えるものだからこそ、安全で安心なモノを与えたい、少しでも大事に長く使って欲しいと願うものです。
材料やつくり方を知っているからこそ、直すことができ、いつまでも使えるのです。子どもとのキズナをつむぎだすクラフトを通じて、育児に積極的なお父さんどうしが新しい育児と、自らのファミリースタイルとワークスタイルを一緒につくりだす、緩やかな社会的ネットワークを創出します。父親の育児からみた社会環境を考え直すきっかけにしたいと考えています。
主宰 吉永一休 2012.06

 

---前の概要です--日々精進のための記録です---
“真の父親になる”ための活動です。
父親になる、とは、どういうことなんだろう?
職場で働き、家庭を築き、ひいては社会を支えている父親、
がんばっているけれど、このままでいいのだろうか?子どもたちの今を取り巻くさまざまな環境不安や未来社会を考えると、
もっとできることがある気がする・・・
父活Projectは、
子どもと一緒に楽しめるモノづくりと、環境への思いを込めて、
子どもの今と未来に取り組む父親たちが集い、
新しい一歩を生み出す活動空間です。

---前の概要です--日々精進のための記録です---
今は、社会活動に直結しているお父さんを対象とした
「育児グッズづくりを通じた、父親の育児参加とネットワークづくり」を

京都で育児をしている父親と一緒に同志社大学院の実践的研究として行っています。
将来的にソーシャル・ビジネスとして企画構想(妄想?冥想?奔走?)中。

 

  • 2010年04月 父活 プロジェクト着想
  • 2010年06月 父活 プロジェクト基本構想
  • 2010年12月 第一回「プレ父活ワークショップ実施」
  • 2011年02月 第二回「父活ワークショップ実施」
  • 2011年 春 本格実施展開予定
  • 2011年05月 研究構想発表
  • 2011年08月 第三弾「父活 project SPP 」 
  • 2011年10月 第四弾「父活 project SPP2 」
  • 2011年12月 第五弾「父活 project 環境フェスティバル(協力出展)」
  • 2012年06月 第六弾「父活 Project 雑談カフェ+木工クラフト」
  • 2012年09月 第七弾「父活Project ハナスバ(同時進行)」
  • 2012年 冬 研究論文構想発表
  • 2012年11月 父活Project2 始動 にしやん参画!
  • 2013年01月 父活Project2 ハナスバ(研究会)開始
  • 2013年02月 研究論文と審査公聴会
  • 2013年03月 父活Project2 コラボ企画始動!
  • 2013年04月 主宰を西森 寛に変更。新たな展開(2nd Stage)に!
  • 2014年04月 キーワードは、つながるつながりづくりで活動中!
  • ………さらに続きます。

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2011.01サイト始動

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